XCHANGE.

People. Industry. Possibility.

ABOUT XCHANGE

私たちについて

建設、電気工事、再生エネルギー。現場で働く人の価値が、まだ十分に報われていない。その仕組みを変えます。

つくる人が報われる社会を、つくる。

技術者と仲間が図面を囲み、知恵を持ち寄って街をつくる共創のイメージイラスト

OUR PURPOSE

つくる人が報われる社会を、つくる。

建設、電気工事、再生エネルギー。この国のインフラを支える人たちは、厳しい環境の中で毎日その基盤を守っています。それなのに、産業の構造のせいで、価値に見合う報酬と働きがいが届いていません。

XCHANGEは、人を起点に産業の内側へ入ります。採用、組織、経営のすべての層で仕組みを変え、生産性を上げる。生まれた利益を、現場で汗を流す人に返す。M&Aで業界を束ね直し、この循環を産業全体に広げる。それが、私たちの使命です。

OUR STARTING POINT

仕組みを変えることで、世の中をよくする。

能力ある人が活かされない。一人の経営者に、あらゆる重責が集中してしまう。中小企業の現場で見てきた課題の多くは、個人の能力だけではなく、働く仕組みや組織の構造から生まれていました。

だからこそ、目の前の採用だけで終わらせない。相手の物語を聴き、企業の可能性を理解し、働く人が力を発揮できる仕組みまで変えていく。その積み重ねで、一人の人生から産業の未来まで、よくしていきたいと考えています。

WHAT WE DO

何をしているか

人材紹介から始めて、採用の仕組み、評価の制度、業界の再編まで。

  1. 人材紹介で、企業と求職者を正しく引き合わせる。
  2. 採用が動き出した企業には、RPO(採用代行)と評価制度設計で、組織そのものを強くする。
  3. さらにM&Aで業界を束ね直し、産業全体の生産性を引き上げる。

業界を良くし、日本の生産性を上げる。働く人がもっと豊かになり、報われる。そこへ向かっています。

人材事業部ミッション

人の最適なマッチングをすることで、産業の生産性と働きがいを向上させ、建設業界をハッピーにする。ひいては日本の生産性を上げていく。

HOW WE ACHIEVE

どう実現するか

採用、組織、業界。3つの層から、仕組みを変えていきます。

01

採用

人生の分岐点をデザインする

私たちの最前線は、キャリアアドバイザーとして求職者と企業の間に立つ瞬間です。

求職者はしばしば、自分の強みや可能性を言語化できず、企業は自社の本質的な魅力を言い切れない。そこに生まれる情報の非対称が、ミスマッチと不幸を連鎖させます。

だからこそ、私たちはまず相手の物語を丁寧に聴き取り、言葉に変えるところから始めます。曖昧だった未来像が輪郭を帯びた瞬間、人はみずからの可能性にワクワクし始める。そのエネルギーを、成長力のある良質な企業へ橋渡しすることが、私たちの使命です。

採用は事業構造を変える起爆剤であり、私たちはそのトリガーを握っています。

02

組織

変わる痛みとともに潜り込む

優れた人材を迎え入れても、旧態依然の仕組みが残っていては成果は頭打ちになります。

小規模な組織であれば変革は比較的容易ですが、組織が大きくなるほど、意思決定の血流は滞り、変化を拒む慣性が増していきます。そこで私たちは外部の助言者にとどまらず、企業の毛細血管にまで潜り込む伴走者となり、業務プロセスをゼロベースで再設計します。

大胆なワークフローの組み替え、BPOによる業務移管、自動化ツールの導入。痛みを伴う改革を避けずにやり切ることで、少数精鋭でも高い再現性を誇る筋肉質なオペレーションを実装。

仕組みが変われば、組織はスケールへの恐れを手放し、チャレンジにリソースを集中できるようになります。

03

業界再編

勝ちの総量を引き上げる

最後のステージは、一社の最適化を超えた産業全体の再編です。

多くのレガシー産業では、中小企業が乱立し、重層的な下請け構造が利益を浸食しています。価格決定権を持てず、長時間労働だけが常態化する。そんな負のサイクルを断ち切るため、私たちはM&Aを用いて価値のバリューチェーンを再構築します。

BPOを通じて蓄えた現場理解を武器に、ノンコア業務を担う会社を買収・統合し、自社内にサプライチェーンを取り込みながらシナジーを最大化。単体では弱かった企業同士を束ね、勝ち組ではなく勝ちの総量を業界全体で押し上げるエコシステムをつくり出します。

こうして生まれた新しい産業OSは、従業員にもユーザーにも、そして次世代の起業家にも、挑戦と成長のフィールドを開いていきます。

VALUES

価値観の実践指針

XCHANGEの全メンバーが共有する行動指針です。転職支援においても、この基準に基づいて候補者と向き合っています。

01

顧客志向

すべての起点は、顧客への価値提供。

売上も利益も、その結果として存在します。表面的な要望だけでなく、置かれている環境や人生の背景まで理解し、本当に必要な価値を考え続けます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • 顧客への価値を最優先に考えて動く。
  • 顧客の声・行動・成果に執着し、改善を繰り返す。

しないこと

  • 自分や自部署の利益・都合だけを優先し、顧客価値を後回しにする。
  • 顧客の声やデータを見ずに、思い込みで意思決定する。
02

ラーニングスクラム

行動、内省、改善。学びを仕組みに変える。

不確実なことは、試して確かめる。数値・顧客の声・実績を手がかりに振り返り、個人の気づきで終わらせず、仲間と共有して次の行動に変えます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • 不確実な領域でも、小さくてもよいのでまずは実行して検証する。
  • 学び・失敗事例・成功パターンをチームに共有し、仕組み化する。

しないこと

  • 議論ばかりで動かず、先送りにする。
  • 失敗を振り返らず、同じ誤りを繰り返す。
03

マックスリターン思考

事実と投資対効果で、意思決定する。

時間も資金も人の力も、有限です。感覚や忙しさではなく、何が成果につながるのかを確かめ、顧客と組織への価値が大きいところに力を注ぎます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • リターンの大きい領域・案件に、人・時間・資金を集中投下する。
  • データ・事実に基づいて意思決定を行う。

しないこと

  • リターンの低い仕事に惰性で時間とコストを使い続ける。
  • 優先順位をつけず、すべてのタスクを並列で処理しようとする。
04

GRIT(目標やりきり力)

大胆に目標を描き、修正しながらやり抜く。

目標から逆算して戦略と行動を決め、結果を計測します。うまくいかないときは同じやり方に固執せず、仮説を見直し、実現するまで挑み続けます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • 目標から逆算して戦略・KPI・日々の行動計画を立てる。
  • 壁にぶつかったときこそ、仮説と戦略を見直し、再チャレンジする。

しないこと

  • 目標や戦略を曖昧にしたまま動く。
  • 成果が出ていないにもかかわらず、同じやり方に固執し続ける。
05

圧倒的な当事者意識

「誰かがやる」ではなく、「自分がやる」。

制約を指摘して終わらず、自分にできることから動く。自分の担当だけでなく組織全体を見渡し、仲間を巻き込みながら、提案を実行につなげます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • 「自分がオーナーだ」という前提で物事を見る。
  • 課題や制約を自分ごととして受け止め、解決策を考え、提案・実行する。

しないこと

  • 「自分の仕事ではない」と距離を置き、課題を他人任せにする。
  • トラブルや失敗の原因を、環境・組織・他者のせいにして終わらせる。
06

プロフェッショナル思考

基準を上げ続け、誰よりも早く動く。

昨日の最適が、今日も最適とは限りません。学習とフィードバックを重ね、実験と改善の速度を上げながら、顧客に届ける仕事の質を更新し続けます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • 基準を上げ続け、最高基準を更新し続ける。
  • 今日決められることは今日決め、今日できることは今日やりきる。

しないこと

  • 「このくらいでいいか」と妥協し、雑なアウトプットを世に出す。
  • 判断を先延ばしにし、組織全体のスピードを落とす。
07

リスペクト&ギブ

敬意を土台に、まず自分から与える。

成果は、仲間と先人が積み上げた知恵の上にあります。感謝を言葉にし、学びを次の人に渡す。互いへの敬意があるからこそ、挑戦も率直な対話も生まれます。

行動にどう表すか

大切にする行動

  • 仲間がしてくれたことに「ありがとう」を言葉にして伝える。
  • 「自分にできることで仲間を助けられないか?」を先に考える。

しないこと

  • 「やってもらって当たり前」と思う。
  • 批判や指摘を、リスペクトなく行う。

FUTURE

これから私たちが創る未来へ

歪な仕組みによって失われている可能性を、取り戻す。

レガシーな業界に風穴を開け、働く人・サービスを受ける人、すべてが報われる社会をつくる。

1人ではなく、多くの仲間と共に。

社会を変える熱量を持つ人と、共創しながら、未来をつくるチームでありたい。

日本で働く人がより豊かになり、報われる。それが、私たちが目指す社会の姿です。

OUR PEOPLE

事業をつくる、人たち。

現場を知る。人に向き合う。
それぞれの経験を、次の可能性に。

代表取締役 柴山 友貴

柴山 友貴

代表取締役

事業をつくり、
組織をつくり、
成果を出す。

建設・電気設備の現場には、社会を支える技術があります。その価値を働く人へ届けるために、人材紹介を起点とした事業づくりに取り組んでいます。

2015年、株式会社エス・エム・エス(東証プライム上場)に新卒入社。法人営業を起点に、介護業界特化型SaaSの営業統括やBtoBマーケティング支援など、複数事業の成長を牽引しました。

代表のプロフィールを読む

SaaS、医療AI、M&A。複数の事業を立ち上げ、伸ばし、束ねてきました。

2015年、株式会社エス・エム・エス(東証プライム上場)に新卒入社。法人営業を起点に、介護業界特化型SaaSの営業統括やBtoBマーケティング支援など、複数事業の成長を牽引しました。

その後、時価総額約1,000億円規模の上場企業にてグループ会社の経営者に就任し、新規事業の立ち上げを主導。さらに、累計45億円の資金調達を実現した医療AIスタートアップでは、マーケティング・事業開発の責任者としてクリニック・病院向け組織をゼロから構築し、サービスグロースを牽引するカンパニーの代表を務めました。

事業をつくり、組織をつくり、成果を出す。その再現性こそが自分の強みだと確信しています。

XCHANGE株式会社の創業後も、2社の経営を並行して推進。店舗ビジネスでは経営者として2年で売上約20億円規模まで成長させ、M&Aを3件実行・PMIを完遂しました。

では、次にこの力をどこに向けるべきか。

答えは明確でした。日本のインフラを支える電気設備・建設・再生可能エネルギーの現場。技術者不足が深刻化するこの領域にこそ、事業開発と組織構築の経験を注ぎ込む意味がある。そう考え、現在はXCHANGE株式会社の経営に注力しています。

「電気工事バンク」「施工管理バンク」を通じて、現場を支えるエッセンシャルワーカーと企業をつなぐ。採用という切り口から、この国のインフラの未来に貢献していきます。

施工管理・設備の現場から
02

採用コンサルタント

苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。

プロフィールを読む

発電所、製鉄所、自動車工場。日本の産業を支える現場を、自分の足で歩いてきました。

大学院 工学研究科修了後、山九株式会社にて施工管理としてキャリアをスタート。響灘バイオマス火力発電所の建設を皮切りに、湯沢地熱発電所の改修工事、君津製鉄所の大規模改修・高炉復旧、TOYOTA工場設備の改修まで。エネルギー・製鉄・自動車と業界を横断する大型プロジェクトを数多く経験しました。

その後、TRANE JAPANにてサービスエンジニアとして産業用空調設備(ターボ冷凍機等)の点検・改修に従事。「建てる」と「動かす」、建設と設備の両面で現場の第一線を歩んできました。

現場を知るからこそ、見えた課題がありました。

技術力のある人材と、それを必要とする企業。両者の間にあるミスマッチを、現場の言葉で埋められる人間がもっと必要だということ。大手グループ系人材会社にてリクルーティングアドバイザー(RA)・キャリアアドバイザー(CA)の双方を経験し、企業と求職者の両面を支援する力を磨いた上で、XCHANGE株式会社に参画しました。

現在は、電気設備・建設・再生可能エネルギー領域に特化した採用支援に取り組んでいます。

現場を知っているから、企業が本当に求める人物像がわかる。現場を歩いてきたから、求職者のキャリアの可能性を語れる。

技術と採用の交差点から、この業界の未来に貢献していきます。

事業づくりとキャリア支援
03

キャリアアドバイザー

福山

No pain, No gain!

プロフィールを読む

事業を伸ばす側にいたからこそ、気づいたことがあります。

どんな戦略も、「誰を採るか」で結果が変わる。

新卒で東証プライム上場企業に入社し、営業職としてキャリアをスタート。その後、M&A仲介事業の立ち上げメンバーとして参画し、ゼロから事業を組み上げる過程を最前線で経験しました。

事業計画、収益モデル、クライアント開拓。あらゆる変数に向き合う中で、確信したことがあります。事業の成否を分けるのは、戦略でもタイミングでもなく、「誰と働くか」だということ。組織づくりの本質は、採用にある。その実感が、人材領域への転身を決めた理由です。

XCHANGE株式会社、正社員第一号。

創業期のこの会社に飛び込んだのは、採用が「作業」ではなく「事業そのもの」として扱われる環境だったから。現在はキャリアアドバイザーとして、毎月50名以上の候補者と向き合い、単なる求人紹介ではなく、中長期の視点に立ったキャリア設計を支援しています。

自身も複数回の転職を経験してきました。うまくいった選択も、迷った選択もある。だからこそ、「後悔しない意思決定とは何か」を、誰よりもリアルに考え続けています。

目の前の一人のキャリアに、事業をつくるときと同じ熱量で向き合う。それが自分のスタイルです。

一人ひとりの可能性に向き合う
04

キャリアアドバイザー

山田

能力ではなく可能性を信じる

プロフィールを読む

基本給ゼロ、完全歩合。売れなければ収入はない。その環境に自ら飛び込んだことが、営業としての原点です。

2018年に明治大学を卒業後、株式会社マイナビに新卒入社。アルバイト求人メディアの法人営業として、企業と向き合う仕事の基礎を身につけました。その後、BVEATS株式会社にて完全歩合制のパーソナルジム営業を経験。成果がすべてという環境で磨かれた提案力と胆力を武器に、株式会社TREXに参画し、人材紹介事業部の立ち上げフェーズから携わりました。事業の成長を牽引し、業界平均の3倍以上の成果を創出してきました。

総合型の人材紹介に携わる中で、ひとつの確信が生まれました。

施工管理や電気工事をはじめとするエッセンシャルワーカー領域は、日本の産業を支える重要な基盤でありながら、人材不足、情報の非対称性、適切な評価や配置の難しさといった構造的な課題が手つかずのまま残されている。裏を返せば、ここにはまだ誰も本気で取り組んでいない巨大な変革余地がある。

目の前の一人の人生を変えるだけでなく、その先にある産業構造そのものを動かせる可能性。個人への支援と、業界への変革。その両方に向き合える場所がXCHANGEでした。

現在はキャリアアドバイザーとして、電気設備・建設・再生可能エネルギー領域の求職者一人ひとりと向き合い、後悔しないキャリアの意思決定を支援しています。

多様な現場で培った行動力
05

キャリアアドバイザー

茂野

自分を信じない者に、努力する価値なし!

プロフィールを読む

自衛隊、工場、不動産、金融。あらゆる現場を渡り歩いてきた営業人間です。

海上自衛隊を経て、社会に出る。物販事業の立ち上げと営業、いすゞ自動車の製造現場、不動産営業、楽天SEO対策の法人営業、金融商品の提案営業。業界も商材もまったく異なるフィールドで、一貫して「目の前の相手に価値を届ける」仕事を選んできました。

自衛隊で叩き込まれた規律と行動力。工場の現場で知った、ものづくりに携わる人たちの誇りと苦労。不動産・金融・法人営業で磨いた、相手の人生設計に踏み込む提案力。この経験すべてが、今の仕事に直結しています。

経歴は、きれいじゃなくていい。そのすべてが武器になる。

電気設備・建設業界で働く方々は、毎日現場に立ち、体を動かし、インフラを支えている。その大変さも、やりがいも、自分自身が現場側にいたからこそ想像できる。そして、キャリアや年収をどう設計すれば人生が変わるのか、営業として何百人もの人生設計に向き合ってきたからこそ、語れることがある。

現在はXCHANGE株式会社にて、キャリアアドバイザー(CA)として、電気設備・建設領域の求職者支援に従事。強みの言語化から企業紹介まで伴走し、企業と求職者の最適なマッチングを実現しています。

だから、どんなキャリアの方にも本気で向き合えます。

採用を、事業推進へ
06

リクルーティングアドバイザー

小山田

Bet on yourself.

プロフィールを読む

採用がうまくいかない原因は、たいてい手前にあります。

要件が曖昧、判断が遅い、訴求がズレている。そこを一緒に解きほぐすのが、私の仕事です。

店舗責任者として売上・運営・人材育成に正面から向き合い、現場改善を通じて成果をつくることを学びました。その後、特定領域のSaaS企業にてインサイドセールスを経験。受付突破から担当者接続、課題の整理、提案機会の創出まで。短時間で相手の状況を把握し、論点を言語化して次のアクションにつなげる力を徹底的に磨いてきました。

この「整理して、前に進める」スキルは、採用支援でこそ活きると確信しています。

採用は、求人票を出して終わりではありません。「どんな人が必要なのか」が明確になり、判断のスピードと精度が上がったとき、はじめて成果に変わる。逆に言えば、採用が止まっている企業の多くは、要件定義か意思決定のどこかにボトルネックがあります。

現在はXCHANGE株式会社にて、法人専任のリクルーティングアドバイザー(RA)として、電気工事士・施工管理技士領域を中心に企業の採用を支援しています。要件定義から母集団形成、選考プロセスの設計・改善、決定までの推進を一気通貫で担当。特に、20〜30代の若手・中堅層や有資格者の採用を得意としています。

採用要件の言語化、経験者定義のすり合わせ、候補者への訴求整理、意思決定スピードの改善。採用が止まる原因を分解し、優先順位をつけて打ち手に落とし込む。それが私のスタイルです。

採用を作業で終わらせず、事業推進として成果につなげる。その一点に、誠実に向き合い続けます。

想いを聴き、選択を支える
07

キャリアアドバイザー

本田

人の可能性を信じ、現場の声を価値に変える

プロフィールを読む

約10年間、美容医療業界でカウンセラーとしてキャリアを積んできました。

営業、組織づくり、人材育成に携わる中で大切にしてきたのは、数字だけを追うのではなく、お客様の不安や希望に向き合い、最適な提案を行うこと。人の意思決定に寄り添う仕事を、一貫して選んできました。

地方へのUターンを機に、見える景色が変わりました。

建設や電気設備といったエッセンシャルワーカーの仕事に触れる機会が増え、気づいたことがあります。私たちの暮らしを支える重要な仕事であるにもかかわらず、人材不足や採用のミスマッチ、業界への理解不足など、多くの課題が手つかずのまま残されている。

人が集まらないのではなく、価値が正しく伝わっていない。私はそう考えています。

だからこそ、人材紹介という仕事を通して、企業と求職者の双方が納得できる出会いをつくりたい。現場で働く人たちが誇りを持ち、安心してキャリアを築ける環境づくりに貢献したいと考えています。

人の人生を支える仕事だからこそ、相手の想いを丁寧に汲み取り、本質的なマッチングを実現することを大切にしています。

現場の課題を、技術で解く
08

CTO

小谷

Done is better than perfect.

プロフィールを読む

総務省所管の研究開発プロジェクトに携わるほか、累計100億円規模の資金調達を果たしたAIベンチャーでCTOを務め、専門領域に根ざしたアナログ業務の再設計とデジタル化に取り組んできました。現場起点のDX。紙と慣習に頼りがちなオペレーションを、ソフトウェアでどう組み替えられるかを突き詰めてきたキャリアです。

これだけテクノロジーが進化しているのに、なぜ建設や電気設備の現場には非効率が残り続けるのか。

エッセンシャルワーカーが支える産業には、まだ本気で向き合われていない巨大な課題が残されています。情報の非対称性、属人化した手続き、データの断片化。ここをテクノロジーで解くことは、現場の生産性と、働く人の価値の両方を引き上げるレバレッジになります。

現在はXCHANGE株式会社のCTOとして、人材紹介・採用支援事業を支える技術基盤の設計と実装に取り組んでいます。

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名
XCHANGE株式会社
英文社名
XCHANGE Inc.
代表者
柴山 友貴
設立
2022年2月
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階
電話番号
03-6687-4972
メール
info@xchange-inc.com
事業内容
有料職業紹介事業 / RPO(採用代行)/ 評価制度設計 / M&A仲介
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-316946

OUR HISTORY

沿革

2022年2月
XCHANGE株式会社 創業

採用責任者代行(RPO)事業、新規事業コンサルティング、M&A PMI支援を主軸にサービスを開始。複数企業の採用・経営課題に伴走しながら、産業の構造的課題を肌で実感。

2023年
人材紹介事業開始 — 施工管理・電気設備領域に特化

創業期の伴走支援で得た業界知見をもとに、人手不足が最も深刻な施工管理・電気設備領域へ人材紹介事業を展開。「施工管理キャリア」「電気工事バンク」の2ブランドを立ち上げ。

2024年
評価制度設計コンサルティング開始

人材を紹介して終わりではなく、入社後の定着・活躍を支えるため、評価制度・報酬設計の支援を開始。採用から定着まで一気通貫のソリューションを確立。

2025年
ロールアップ戦略始動

M&A仲介事業を本格化。建設・電気設備・再生可能エネルギー領域の中小企業の経営統合を推進し、産業全体の生産性向上を目指す。

LET'S TALK

次の一歩を、
ここから。

人材のこと。キャリアのこと。
まだ言葉にならない課題から、
一緒に考えます。